(8) 通夜式・通夜ぶるまい |
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僧侶をお迎えし、読経と焼香をします。
通夜式が終了したら、弔問客にお食事とお酒などを出し接待します。
枕机のお守り。
近親者が交代で、枕机のローソクと選考を絶やさないよう葬儀までお守りします。 |
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(9) 葬儀と告別式 |
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葬儀はおおむね次のような順序でおこないます。
1.参集
2.遺族・親族着席
3.僧侶の入場
4.進行係(当社係員)による開式の辞
5.読経の開始
6.僧侶の焼香
7.弔辞・弔電の拝読
8.葬儀委員長焼香・喪主焼香
9.遺族・親族の焼香
10.一般焼香
11.読経終了
12.僧侶の退席
13.喪主会葬御礼の挨拶(当社で代行する場合もあります)
14.お別れ・御出棺
※葬儀の規模、宗旨、宗派、地域の習慣などにより内容が異なる場合もあります。 |
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(10) 出棺 |
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最後のお別れをします。
柩の蓋を開け、お別れをします。祭壇に供えられた花を切って入れ、美しく飾ります。
火葬場へ出発します。
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(11) 火葬とお骨上げ |
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火葬場で納めの式を行います。
火葬が終わった後お骨上げをします。
お骨を持ち帰ります。
当社係員が立会い、皆様をお世話させていただきます。 |
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(12) 精進落しと初七日 |
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精進落し
遺族、親族、葬儀役員、お手伝いの方々にも酒肴を供し、労をねぎらいます。
初七日法要
初七日法要は、亡くなった日、もしくは亡くなった日の前日から数えて七日目に行いますが、多忙な方が増えているため、葬儀の日にお骨が帰った後に行うことも多くなりました。 |
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(13) 葬儀後に必要なこと |
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四十九日法要に、忌明けのあいさつを兼ね、香典返しをします。
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